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国道62号線

自動二輪車に関する記録など。

九州一周ツーリング Day 0(2)

ツーリング 九州 XT660Z

フェリー乗船方法がいまいちわからないままぎりぎり乗船できたのでよし。

超大慌てだったので、記念すべき初フェリーの乗船写真が撮れなかった。

九州ツーリングをしようと決めてから約1ヶ月の準備期間を経て、ついにその日がやってきた。フェリーは19:30に出発で、家からターミナルまでの所要時間は1時間弱だった。フェリーの乗船開始時間が18:30だったため、定時退社して、猛ダッシュで帰り、前日にパッキングしておいたテネレさんにまたがって、首都高へ向かった。

 

ちょっとだけ、発進するまで時間がかかってしまったせいか、すでに首都高は混み始めていて、普通だったら30分くらいで付きそうな有明のフェリーターミナルまでの道がとても遠く感じられた。のろのろと進んでいると、乗船時間にもしかして間に合わないんじゃないか・・・という不安が頭によぎっていた。すいすいとすり抜けていく身軽なライダー達と違って、こちらはキャンプ道具やら工具やらなにやらを一週間分近く乗せている。無理は出来ない。そもそも普段からすり抜けていくほどのうまさはない。

 

そして、更に悪いことには雨まで降ってきた。たしかに雨は降りそうだったが、さっさと有明に到着すれば大丈夫だろうと油断していたのが祟った。幸い小雨だったが渋滞で長時間運転しているとそれなりに濡れてくる。到着する頃には、ジャケットやパンツが湿ってしまっていて、はっきりいって最悪のスタートだと思った。

 

更にその上、僕は有明のフェリーターミナルでの乗船方法をよく知らなかった。ようやく到着した頃には、既に誘導する人もいなくなっており、いったいどうしたものかととりあえず駐車場の空きスペースに駐輪して、ターミナルの受付を探すまでもなく、大きい建物は一つしかなかったのでその中で手続を済ませた。事前にプリントした乗船券を見せた気がするけど、よく覚えてない。

 

駐輪したところからぐるっと建物の裏手に回ると、徳島、九州へ行くライダーたちがすでに並んでいて、僕はこの船に乗れるのだなと安心できた。

 

(冒頭で初と言ったけど初フェリーは伊勢湾フェリーでした。)

 

続きます。